開催概要

前回開催時の模様

ご協賛/ご出展企業を募集中です! 初回は限定80小間!

世界ではビジネスとして本格稼働しているスマートグリッド
米国、中国、欧州の海外最新動向と、政策・標準化の動き

ご挨拶

第2回目となる本コンファレンスでは、「スマートグリッドとは」をテーマとした前回(2009年7月)から一歩踏み込み、スマートグリッドに関する「世界の標準化動向」、「標準化ロードマップ」、「実証実験後の市場動向」、「最新ビジネスモデル」、「大型投資動向」等、具体的な内容を網羅しております。日本の現状技術との競争性、共有性、適合性を検証し、さらには海外との共通認識を図る場としてご参考になるものと確信しております。

スマートグリッドの要素技術大国と言われて久しい日本では、さまざまな国内外の実証実験に参画を始めているものの、今後の展開次第では、日本のその優位性をどこまで世界に打ち出せるのか、とくに各国が技術的イニシアティブを取ろうとしのぎを削る標準化動向次第では、日本の要素技術が阻害される懸念さえ出始めています。「標準を制するものは世界の市場を制する」とまで言われる中、いま日本として標準化がどうあるべきかを認識し、世界の最新動向をしっかりと捉え、グローバルレベルでのスマートグリッド構想へ参画することの重要性が高まっております。

そのため、世界各国においてすでに実稼働している事業、ケーススタディーを学び、その先を行くビジネスモデルを一歩先に構築することが重要だと考えます。本コンファレンスは、電力会社のみならず、電機・家電関連、IT・ソフト関連、自動車関連商社、コンサルティング関係等、さまざまな業界の企業の方々を対象としております。ほかでは聞けない海外の最新動向・事例の紹介を通して、新しいビジネスチャンスを探る絶好の機会になるかと存じます。

現在、本ウェブサイトにて受講の申込みを受付中です。受講料には、同時通訳、講演テキストに加え、スマートグリッド調査報告書『日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010』(インプレスR&D、2009年12月18日発行) の概要資料が含まれております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

スマートグリッドとは

ICT(情報通信技術)を駆使して電力ネットワーク(送電網)インフラをインテリジェント化すること。日本ではとくにラストワンマイルを含む住宅電源コントロール設備や、太陽光発電、蓄電施設、電気/ハイブリッド自動車用電源への応用など、様々な革新的ビジネスの広がりが期待されている。

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